20251012vc オフィスコム

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オフィスコム

 

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オフィスコム徹底ガイド——商品カテゴリ・選び方・レイアウト設計・導入フロー・運用チェックリスト・FAQ

1. オフィスコムとは

オフィスコムは、デスク・チェア・会議テーブル・収納・パーテーション・受付カウンター・役員家具・防災備品などオフィス家具の通販/導入支援を行うショップとして知られています。中小規模の新規開設から、多拠点の移転・増床まで、標準品で揃えやすいラインアップが中心。案件に応じて**レイアウト提案・搬入設置(有償の場合あり)**まで一気通貫で相談しやすいのが特長です。


2. 主な商品カテゴリ(例)

  • デスク:フリーアドレス/片袖・両袖/L字/昇降(電動・手動)

  • チェア:メッシュ・ファブリック・レザー、可動肘・可動ランバー・シンクロロッキング等の機能違い

  • 会議・打合せ:角型・円形・折りたたみ・ハイテーブル、スタッキングチェア

  • 収納:両開き/ラテラル/引戸/オープン、耐火・耐震を意識した保管庫

  • パーテーション:置き型・連結・吸音・半透明・キャスター付

  • 受付・役員:カウンター、エグゼクティブデスク/チェア、来客ソファ

  • 雑品・設備:ホワイトボード、傘立て、消毒台、シュレッダー、防災備品 など


3. 失敗しにくい「選定の順番」

  1. 勤務形態の定義:固定席/フリーアドレス/ハイブリッド(在宅比率)

  2. 1人あたりの占有面積:デスク天板W(例:W1200/1400)×通路幅(900〜1200mm)

  3. 会議室の使い方:定例/オンライン/ワークショップ。電源・配線経路を先に設計

  4. 収納方針:個人書類はデジタル化、共有書類はユニット化・鍵付で集約

  5. 音・視線コントロール:吸音パネルや高さH1200–1600mmのパーテーションで最小限の仕切り

  6. 拡張余地:来期の増員分を同型番で継ぎ足せるか確認


4. デスクの選び方(実務視点)

  • サイズ:集中業務中心ならW1400×D700が作業しやすい目安。省スペースはW1200×D600

  • 配線:幕板上の配線ダクト天板スリットでタップを隠すと見栄えと安全性が向上

  • 昇降:長時間座りの負荷を分散。メモリー機能があると複数人でも運用が楽

  • 脚形状:T字脚は出入りがしやすく、島配置で脚干渉が少ない


5. チェアの選び方(5項目で合否が決まる)

  1. 座面の奥行調整:膝裏に2–3指の余白

  2. ランバーサポート:可動/弾性の有無。腰椎の自然なカーブを支える

  3. 高さ・前後・左右・回転の調整幅が広いほどキーボード作業が安定

  4. ロッキング:背と座が連動するシンクロで体圧分散

  5. 張地メッシュ=通気、ファブリック=ソフト、レザー=メンテ容易(体質・環境で選択)


6. 収納・セキュリティ

  • 共有キャビネットA4/バインダー規格で棚間ピッチを合わせる

  • 耐震:上置きの天井突っ張り・連結金具・耐震ベルトを検討

  • 施錠シリンダー/ダイヤル/IC。入退室管理と運用ルールを合わせる


7. 会議・オンライン対応

  • 天板形状:アイデア出しは円形/舟形、定例は角型が整然

  • 電源:天板コンセント or フロアコンセント。配線モールで足元の躓きを回避

  • 音環境吸音パネル・カーペットで反響を抑え、カメラ位置は目線の高さ


8. パーテーション/吸音の使い分け

  • H1200:座位の目線を遮りつつ開放感

  • H1600–1800:半個室感。通路側のみ高めで視線の抜け集中を両立

  • 吸音:ファブリック・フェルト系でWeb会議のハウリングを軽減


9. レイアウトの基本寸法(目安)

  • 主動線:1200mm

  • 副動線:900mm

  • 背面チェア同士:1800mm(引き+離席余裕)

  • コピー機前:1500mm以上(行列/荷捌き)

※建物条件・法令・消防設備により調整が必要です。


10. 導入フロー(発注〜引渡し)

  1. 現状と要件整理:席数、会議室数、ストレージ容量、入居規約

  2. レイアウト案:平面図に什器外形+動線を落とし込む

  3. 見積:本体・配送・設置・廃棄引取・養生費を分解して比較

  4. 納期調整:在庫商品と受注生産を分け、分納で開業リスクを下げる

  5. 搬入設置:エレベータ寸法・搬入経路・駐車許可・養生範囲の事前確認

  6. 検収:キズ・ガタつき・付属品・ネジ増し締めをチェック


11. 運用・メンテのコツ

  • チェア:月1で昇降柱のガタつき・キャスター清掃

  • デスク:配線の定期整頓、配線トレーに名札

  • 張地:コーヒー汚れは早期中性洗剤→水拭き→乾拭き

  • パーテーション:連結部の緩み点検、避難経路に被らない高さを維持


12. コスト最適化ポイント

  • 統一シリーズでまとめると追加手配・補修が容易

  • 可動肘付きチェア個々の体型差を吸収し、長期の満足度が安定

  • 昇降デスクは島単位で一部導入し、ニーズと稼働率を検証

  • 防災備蓄(水/食料/簡易トイレ/ライト)を収納計画と同時


13. 稟議・見積で押さえるチェックリスト

  • 品番・色と数量、張地色の統一

  • 配送方法(軒先/搬入設置)、階段上げの有無

  • 納期(分納の可否)、在庫引当の期限

  • 既存什器の撤去・廃棄の要否と費用

  • 保証期間・対象範囲(構造/可動部/張地)

  • 予備在庫(キャスター・肘・天板のスペア)

  • 図面一式(平面・什器リスト・通路幅の根拠メモ)


14. よくある質問(FAQ)

Q. 在宅とオフィス併用で何を優先すべき?
A. 固定席を縮小→会議・コラボエリアを拡充。Web会議が多いなら吸音と配線を先に整えます。

Q. 予算が限られる。どこから投資?
A. チェア>デスク>会議設備の順が一般的。体への影響と稼働時間の長さで優先度を判断。

Q. すぐ使いたいが納期が心配
A. 在庫品での一次導入+受注生産の二次導入に分けるとオープン日に間に合わせやすいです。

Q. レイアウト相談は可能?
A. 依頼範囲により提案・現調・設置まで相談できる場合があります。図面(寸法入り)を事前に用意するとスムーズ。

Q. 防災備蓄はどこに置く?
A. 共有収納の最下段倉庫コーナーに集約。水・食料・簡易トイレ・ライトを人数×必要日数で計画。


まとめ

オフィスコムを使う際は、

  • 勤務形態→席数→通路→配線の順で要件を固め、

  • チェア機能とデスク配線に投資、

  • 在庫×納期×設置を分解して見積比較、
    この3点を押さえると導入の失敗が減ります。移転・増床・レイアウト変更のたびに同シリーズで拡張できるよう、初回から型番を統一しておくと運用が楽です。最終的な仕様・価格・納期は最新表示を確認し、必要に応じてレイアウト提案や搬入設置まで一括で相談してみてください。

 

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